2013年7月12日金曜日

うしみみじる


北朝鮮のこと悪者扱いしてるけど
見方を変えると日本も相当な悪者達が牛耳ってるよね

金のためならどんなヒドイことも平気で…。


あんまりヒドイからだいぶこっちも麻痺してきてるけど…

震災後、思いと反対の方にばかり進む日本の政治を見せられ続けたけど
今の日本人ってどんなパターンに分けられるのかなあと考えた。

なんつーか家の中のモノちょっとづつ盗んでた悪党が
今や土足で上がって来て堂々とタンスとかひっくり返して金庫壊して
もう家族とかに乱暴した上こたつの上にウンコまでしてるけど
ただ見守ってる状態?

もう面倒だから視界に入れないでゲームに没頭してる?

「この人本当は良い人だと思うの」
って根っから信じちゃってる感じ?

それとも一緒にお金ぶんどってる悪党…?

そうゆう私はただギャーギャー泣き叫んで怖がってるだけかも。

ちゃんと戦って追い出して
むちゃくちゃになった家の中片付けなくっちゃね!

この先もこの国に住む未来の人たちのためにね〜

選挙いこう〜!

2013年6月16日日曜日

もうすぐ「わが闇」


ナイロン100℃「わが闇」

みのすけさんもあちこち傷だらけになりながら稽古しております。

すごく悪い役をやるのと色々ハードなのとで
普段から明るいのにいつも以上におかしなことばかり言ってるし
一回の電話で何回も同じ質問をしたり…
なんかもーだいぶキとるっつーか…

頑張ってます!


初演のパンフを見てたらとても描きたくなったので
勝手に描きました。


役者さんの顔描くの楽しい。


2013年5月25日土曜日

数日前東京で

夫の実家に滞在しましたん日記

初日。少し雨が降ったりしたので
実家に到着して夫が出かけて帰ってくるまで8時間くらい
ずっと家の中に…。
レンちゃんに会えておばあちゃんは喜んでくれて良かったのだけど
家の中でやりたい放題するレンちゃん

仏壇の前でリンをがんがん叩いて
しばらく静かになったなと思ったら
リンのなか線香の灰だらけ!ロウソクの火消すのから何から
灰まみれでめちゃくちゃ!


翌日は出かける方が楽かもしれないと思い
お弁当を作ってとりあえず夫の仕事場まで。
早々に退散し東大に生息している友人の白鷺宮に
以前から約束していた心霊的万葉集を貸し出す。
三年ぶりに見た顔が妙にツルツルしている。
聞けば奨学金で髭を脱毛したと言うから腰がくだけた。

以前も宮は金が無いから道端の草と安売りのパスタを茹でて生きながらえているとか言っておきながら
新宿の母に大枚はたいて占いをしてもらっていた事があったので
「何に金つかっとんじゃ」
と散々突っ込むと
「人はパンのみに生きるにあらず」
と伏し目がちに言い返したのは馬鹿馬鹿しくも奮っていた。

私のアニが趣味の献血に行く時に
献血センターから電話があって「日にちを変更してください」と言われ
「はい、はい勿論です!大丈夫です!結構です!かまいません!」
としきりと低姿勢で答えていたので
「あんたが血をあげるんだからそこまで下に出なくていいんじゃね」
と言ったら
「実るほど こうべを垂れる 稲穂かな」
と静かに答えたことを思い出して二重に可笑しかった。

存在自体がネタすぎる。


おばあちゃんや叔母さんに遊んでもらってご飯を食べて
やりたい放題して駅で電車やモノレールを見まくって
レンちゃんはお父さんの実家を堪能

翌日名古屋に帰る前に
19の時から憧れて止まなかった
ロビン西先生から直に
『南のオカンはムチャクチャやなもォ』
『ロボット犬の飼い方』
を購入させていただく
写真: 憧れのロビン西先生の『南の...
(とっても希少で貴重!)



私にしてみたら毎日お参りしていた神社の神様が具現化して目の前に居るくらいのことで
緊張して呼吸がどんどん浅くなり
何を聞いて何を話してるのか脳が把握出来ず

私と夫の連名でサインをいただくときに
先生が「アンド、ってどっち向きでしたっけ?
僕よく反対向きに書いてしまうんです」
って聞かれた瞬間頭が真っ白になり
私もどっち向きか全く思い出せなくなり
焦って考えて考えてとうとう(案の定)
「こっちだと思います!」と勢いよく反対向きを指してしまうという
自分史に残る失態を…。(自分史の失態のページすごい厚いけど)

やっちまった



のびのびし放題ジュース飲み放題のレンちゃんと
ロビン先生と共通の知り合いがいる夫が居てくれて
しかも以前に私が見せた漫画読んで感動してたこともすっかり忘れて
ナチュラルに会話してくれて本当に助かった…

夫に手を振って乗り込んだ新幹線では眠った子を背負い
二冊の漫画をニヤニヤ読みながら
ときおりこらえきれず吹き出しながら帰りました
怪しいお母さん。



2013年5月13日月曜日

龍亭?

昨日の柳亭市馬in名古屋の会。
雨。
 
龍神様がついてる人は雨を降らすと聞いた事がありますが(どこで!?)
私が今まで足を運んだ師匠の会は
7割方雨です。
(豪雨、台風、雷もあり。)
これからちゃんと統計とってみようかな…

ちなみに遠距離結婚の夫と別れる日もかなり高い確率で雨が降り
「我々の心もようだね」などと恥ずかしい事をしょっちゅう言ってる夫婦です。
いいの、言わせてよ。

前座の市助くんがまだ21歳なのに達者で驚き。
声がまたいい。昭和歌謡も大好きなんだそうで
師匠は「持ち歌どんどん取られてっちゃう」と嬉しそうでした


市馬師匠の与太郎噺大好き
与太郎さんが可愛いところも好きだけど
周りの人がみんな愛情があって温かい。

小さん師匠に
「与太郎をただ馬鹿にするなよ」と教えられてきたそうですが
周りの人間達が与太郎をどうしたら成長させてやれるか考えながら
愛情を持って声をかけてやるって事を大切にしているそうです。


全く落語の中の人たちがそのまま市馬師匠なので
笑いながらも数年前に落語会で
色々ご指導頂いた(とスッキリ書いてしまう自分が恐ろしい)
ことを思い出し、少し泣きそうになった粗忽の与太子でした。


市助「たらちね」
市馬「かぼちゃ屋」
市馬「粗忽の使者」


仲入り
市馬「猫の災難」






2013年5月1日水曜日

がんばろう

高校生になった長男。
近頃痩せてイケメン化してきて見ていて楽しいです。

部活は津軽三味線部に入って来るという変化球。
囲碁、カンフー、そして津軽三味線か…いいね〜たけちゃん!


しかし毎朝レンちゃんをなだめすかしながら弁当を作るのがけっこう大変で
頼りの夫は仕事で不在だし、買ったばかりの電動自転車では転ぶし
日中遊んでも遊んでも夜更かしするレンちゃんに付き合って睡眠不足
ここのところ泥のように疲れていて
夫が電話をくれても地獄の底から返事をするような日々で申し訳無かったです…


が、レンちゃんを連れて参加した中学の同窓会で懐かしい友達にいっぱい会えた事と
東京で夫がとっても良い仕事をしてるのを観られた事で元気になりました!


ところで反省と後悔で家族に「私はダメだ」とか
「こんな自分がイヤだ」とか泣き言を言っていたら
横で聞いてたレンちゃんが
「そのまんまでいいよ!」と叫んでビックリ!

「おかあしゃんは、そのままでいいよ!」

オムツしてる子に全許容されるとは…

レンちゃんに耳打ちしてセリフを言わせてる
見えない人が居るんじゃないか…と思うような発言に
ちょいちょい驚かされ、癒されています。






2013年4月14日日曜日

はみがきたろう

レンちゃんが寝る前に
「ももたろうさんのおはなしして」
と言う。

「歯をみがいたらしてあげるよ」
と言うと

「いやだ」
と横を向く。


それならお母さんにも考えがある。


「むかしむかしあるところに
おじいさんとおばあさんが居ました

おじいさんは山へ歯磨きに
おばあさんも川へ歯磨きに行きました

おばあさんが川で歯磨きをしていると
川上の方から大きな歯ブラシが
どんぶらこっこどんぶらこっこと流れて来ました

おばあさんはおじいさんに見せてあげようと
すぐにタライに歯ブラシを入れて家に帰りました

おじいさんは大きな歯ブラシを見てびっくり

さっそく歯磨きをしようとしましたが
大きすぎて顔中を磨いてしまいました

そうしたらおじいさんの顔のシワがなくなって
赤ちゃんみたいにつるつるになって
おじいさんが20さいくらいになりました

おばあさんも同じように顔をみがいて
ふたりとも20さいくらいになりました

めでたしめでたし」


「ちがうじゃ〜ん!!!」

その後レンちゃんはゴキゲンで歯磨きをして寝ました。


おわり。

2013年4月11日木曜日

Paris s'éveille


むかしむかし描いたイラストを。
オリビエアサヤス監督の映画の絵
(カタカナで書くと漢字にしたくなる…折冷朝安…)

この映画自体にはあんまり思い入れは無いのですが
雑誌に載ってた宣伝のページがカッコ良くて
壁に貼ってました。

ところがそれを何かの拍子に破いてしまい
悲しくて徹夜で描き写したという
19歳の私の情熱がすべての作品です

気に入って額縁に入れて飾ってます
そしてカードにして時々手紙を出したりするのにも使っています


Tシャツにもしたことがあったけど生地がタラタラで
洗濯したらヨレヨレになったことを
今思い出しました。

2013年4月5日金曜日

ユウコさんちのマンションリノベーション



っていうブログも始めました!

一級建築士ウタグチさんと
新明ハウスのイノウエさんとおもしろいおうちを作っていこうと思います!


2013年3月31日日曜日

大須市馬落語集





夫とレンちゃんと大須演芸場に遊びに行きました。

レンちゃんは毎日毎日CDを聴いて写真を見て憧れてきた
「夜行列車」の市馬師匠にとうとう会って
嬉しくて嬉しくておひざに座って師匠とデュエットして
おやつも戴いて大喜び!!

その後は私ひとり午後から高座を観させてもらいました。

市助くんは高座の声がとってもいい!
市助くんはひそかにデカメロン21を観に行ったそうで
夫に会って「ハアアッ!」と言って足を出したり引っ込めたりしていました。

市弥くんもさすが二ツ目昇進です、どんどん面白くなってます!
色白で二枚目で琴ノ若(今は親方の)に似てるなあと私は思うのですが…

似てると言えば先日のさよなら御園座公演で
笑三郎さんの女形がとってもとっても素敵で女優の小雪さんに似てると思いました。
ああ御園座…色々書きたい…


さて権太楼師匠のお弟子さんの右太楼さんは若いのに噺が始まるととたんに大人の風情!
「巌流島」はハラハラ面白い噺でした

市馬師匠の「黄金餅」
席亭の加藤さんも「なかなか聞けないよ」と耳打ち!
あのどんどんどんどん道の名前を行って歩いて
「さすがにみんなくたびれた」が聞けて嬉しい!

妾馬(八五郎出世)の八五郎さん最高!まるで寅さん!
レンちゃんをこんなたくましくて明るい大人に育てたいと思いました。
客席を爆笑の渦におとしいれてホロッと泣かされて最後はまた明るく終わって
師匠の人間の大きさと優しさを存分に堪能しました!

という落語ファン日記でしたー


我が家の国立演芸場のカレンダーは今年はずっと市馬師匠のままで行きます。


ところで帰りにどっかで何かのウィルスを拾ったらしく
家に帰って熱を出して出して出しまくって今治ったところです。
明日は旅行に行きます。

2013年3月25日月曜日

なっとわーく

今朝、実家に居たら母が「大豆を煮たけど柔らかくなりすぎた」
と言っていたので
ふと思い立ち、ネットで調べて
人生初の手作り納豆を作った。

案外簡単に仕込むことが出来た。


納豆を仕込んで友人と詩人のアーサー・ビナードさんの講演を聞きに行った。

ボ――――っと日本で暮らしてる事を
ハッというかギョッと気付かせてくれるお話しだったけど
知的でセンスが良くて何しろ面白かったのが素晴らしかった。


そこに来ていた方と出会い知り合い
私の友人とお仕事などで繋がっていたりして
子連れのお母さん同士でUFОも呼びかねない勢いで輪になって盛り上がった。

私はレンちゃんが走り回ってコケたりしてたのでたまにしか輪に入ってなかったから
後日また輪になりたいなあと思った。


帰宅して
納豆を確認

成功だか何だか良くわからないけど
けっこう納豆らしいものが出来た。
なかなか美味。


レンちゃんが眠り、
出会ったお母さんの名刺を頼りに
ブログを拝見していたら

アーサーさんがご自分で付けた日本名が
「朝美納豆」だったことが判明した。


生まれて初めて作った納豆…
朝作った納豆…
美味だった納豆…


そういえばアーサーさんの詩の本に
ネットワークならぬナットウワークを広げるみたいなのがあった…


話出来すぎーー!


ネバネバネバ

3,2,1!

長男たけちゃん志望校に合格しました!!

我々夫婦の結婚式三周年記念日に!!
桜は咲きました!!
楽しい高校生活を送って成長してくださーーい!!

ナイロン100℃「デカメロン21」も幕を閉じました!
すごく面白くてお洒落にくだらなくて
ダンスから何からエロくてかわいくてカッコよくて時折りどんより重くて
とっても楽しませてもらいました

夫が始まる直前に銃口をつきつけられた動物のように小さくなって怯えながら
「舞台で起きることは全部ウソだから…」と震えて確認してたのも含めて
本当に面白かった


結婚して三年。
振り向いたら一山超えておりました。


2013年3月9日土曜日

たくましく育っておくれ

花粉やらナントカ2・5やらホウシャノウやら
すごい環境の中でもたくましく暮らす人類の春ですね

長男たけちゃん
とうとう中学校を卒業しました。
式の最後で号泣してたたけちゃん…
泣いてるとこ見たの小学校の何年生以来だろう
中学生活が本当に幸せだったんだなと嬉しく思いました。

帰りも名残惜しそうに友達や先生と名前を呼び合って写真を撮って…
楽しそうなたけちゃんを見てるのが幸せだったので
ずっとニヤニヤしながら周りをウロウロ写真撮ってたら
「はよ帰って!」と怒られました




レンちゃん毎日笑わせてくれます
そして泣かせてくれます
色んな意味で。

公園ではなかなか帰ろうとしません
 「もう帰るよ!」と喉を枯らしては消耗しています。

言ってはいけないと知りつつ言わずにいられない
「置いてっちゃうよ!お母さん先に帰るよ!」
も何度繰り出していることか


昨日も夕方立ち寄った公園でオムツがモタモタになっても
(まだトレーニングできてません…)
おかまいなしで遊んでいるので
我慢に我慢を重ねた「お母さん先に帰るよ」をとうとう口にしてしまったところ

あっさり「いーよー」
と言われ
片手を前に押し出すカタチで
「さき、行って!」
と言われ
「レンちゃん、まだ、遊んでうかや、ね!」
と言われ
促されるまま歩き出すと
「さおうなわー(さようなら)」
と手を振りながら言われ
「また、連絡しゅるからねー」
と言われ…!!



けっきょく
辺りが暗くなり
「お日さま、いなくなっちゃったよ!!」
と言ったらようやく
「どこ?どこへ行ったの!?」
とびっくりしながら公園を出てくれました


2013年2月22日金曜日

222

入籍して丸三年。
入籍記念日が夫のものすごい仕事の初日。笑

これから先も
二人でひとつになって
家族の仕事を頑張って行こうと思います。

東京家族

久しぶりにひとりにさせてもらえる時間があったので
山田洋次監督の「東京家族」を観に行った。


実際2時間26分で長かったんだけど
半分まで観たとこですでに四時間くらい経ってんじゃないかと思うくらい
ゆっくり時間が流れる映画だった。


小津の時代より東京の街は遥かに無機質になってるのに
小津の作品は兄弟たちのドライで非情な部分が強く感じられたのに対して
山田監督はその人物の言葉や行動を踏襲しながら
ひとりひとりの優しさを丁寧に描いていたのが素敵だった。

東京物語は戦後に物質主義になった人々の心を哀しんでいて
東京家族はその結果として作られた日本の国を哀しんでいる作品だと思いました!

東京物語で杉村春子がお父さんがべろんべろんになって帰って来た時に
「やんなっちゃうなあ!」と怒るシーンのモノマネが
一時うちの夫婦の間ですごい流行ったよね(知らんわ)



それはそうと
映画の前に人間森林浴みたいな癒される友達とお茶できたので
ひさびさに女子の時間を取り戻して楽しかったんだけど
お茶飲んでる窓の外に
たぶんカラオケ大会とかで着るステージ衣装の店があって
今日の私の着てた中近東っぽいワンピースが
そのステージ衣装とものすごいかぶってた…


震災のあとの選挙も終わり日本の国がどこへ向かうのか
これから厳しい時代を迎えるのを映画を観て予感させられる以前に
私のこの先の女としての方向性について考えさせられた出来事でした…


ってなにそれ!
そんな話とごっちゃにしないで!(心のおすぎ)

2013年2月18日月曜日

まんが4

謎は深まるばかり

2013年2月6日水曜日

雑談

癌研究でノーベル賞をもらう(予定の)友人Kさんが
近くの山林に出没したので久しぶりに会話する。

陽子線治療の話や
カントの「死後の世界が無ければ正直者が馬鹿をみる」という話や
「神はその人が乗り越えられない試練を与えない」などという高尚な内容。

「妻帯者と独身者ではどちらが寿命が長いでしょう」
と独身のKさんがいうので
「妻帯者のほうがストレスが多くて短命なんでしょう、どうせ」
と半ギレ気味に聞くと

「それが正解は独身者のほうが短命なんです」と答える。

「なんで?」と尋ねるとKさんは急にそのヒゲヅラの頬に手をあて
小首をかしげながら

「サミシイんじゃない?」

とオネエっぽく答えたその顔があまりにも面白すぎて
「その顔は何です!!」と林家パー子くらい笑ってしまった。
ごめんなさいKさん。



以前行きつけの美容師さんに
「食べ物にさんざん気をつけてる人より
添加物も何も気にしない人の方が長生きしているらしい」という話をきいた。
本当なら皮肉な話。
でも実際そうかもしれないと思う。


「健康のためなら死んでもいい」
というギャグがあるけれど
何事もおおらかに受け止めて
心も体も健康でありたいものです。

2013年2月3日日曜日

宝物


沢山の素敵な人たちがどんどんこの世を去って行く。


中村勘三郎さんを失った事は
歌舞伎界にもあまりにも大きな損失で
ただの観客に過ぎない私ですら悔しくてたまらなかった。

勘三郎さんを通して歌舞伎を好きになった人も沢山居たのに
いくらなんでも早すぎる。


私の大切な想い出。

歌舞伎にハマり始めた頃
役者さんの写真を観ながら夢中になって歌舞伎の絵を描いた。

ある日よく通っていたバーのマスターが
私が描いた勘三郎さんの夏祭浪花鏡の団七を
お店で本人に見せてくれたことがあった。

緊張しながらも自信作のつもりで居た私に
勘三郎さんは
「これはあんたの絵じゃない、写真だよ!
あんた自身がどこにもない!」
と厳しい口調で言った。

それでも持っていたファイルを「見せて」
と言って隅々まで全部見てくれた。

そして
「オレはこの絵は好き。生きてるから。
これはいいよ!」と
昭和の踊り子の写真を見ながら描いた絵を指差して
私のファイルをこちらに突き出しながら褒めてくれた。


私にしてみたら
どちらも写真を見て描いた絵だった。


そして自分では机も変で背景も描けず未完成な気がする絵だった。

でも勘三郎さんはこの踊り子を
好きだと言ってくださった。




生きてるうちに
好きな絵を沢山描こうと思います。

2013年1月31日木曜日

まんが3

 ガイヨバイヨ… なんなんでしょう

2013年1月24日木曜日

まんがその2


時々更新。



2013年1月20日日曜日

叔父さんありがとう

叔父が今朝この世の修業を終えて天国に帰りました。
亡くなる3日前に家族で会いに行きました。

私は手を握って叔父にいろいろ良くしてもらったこと、どんなにありがたかったかを伝えました。
叔父はもう動くのもままならない体で「うん」と頷いてくれました。

母はあとから「そんなこと言ったらお兄さんが俺はもう死ぬのかと思うじゃない」と咎めたけど、
心の中では本人も周りも覚悟しながら
「早く良くなって」とか「またどこどこへ行こうね」とか
その言葉のほうがお互いに辛いと思いました。

帰るときには目をあけて
叔父は私たちとしっかり握手してくれました。


延命治療を拒否して
泣き虫の兄弟がわらわら集まってくる前
奥さんだけに死に際を看取らせた叔父さん

「ああやっと終わった!」と笑っているような気がします。

お疲れ様でした。

2013年1月18日金曜日

まんがです


2013年1月6日日曜日

あけましておめでとうございます

新年のご挨拶もそこそこに
レンちゃんのメモが
年をまたいでしまいました

今年も支離滅裂な子育てメモを中心に
ごくまれに更新すると思います

どうぞよろしくお願いします。

ドバイヨメモ

レンちゃんが自分で作って自分で歌う歌があります
「しーかーこーかー♪」という不思議な歌

「すきー♪すきー♪すきー♪」(音程は高い低い高い)

この歳でもう作詞作曲とはさすがお父さん譲りですな

何か鼻歌を歌いながら遊んでいる事があるので
「レンちゃん歌って!」と動画を撮ろうとすると
かならずニヤニヤして歌うのをやめます

歌って!というと芸惜しみ(?)するところもお父さん譲りです。

今日は「お父さんとお母さんの歌作って」と頼んでみました
そうしたら「おとーしゃん♪おとーしゃん♪おとーしゃん♪おとーしゃん…」
と永遠に繰り返しそうな歌を即興で歌い出しました
そのあとを「おひげがじょりじょりー」と繋いで親子でコラボ

次に「お母さんの歌もお願いします!」と頼んでみたところ…
「おかーしゃん♪おかーしゃん♪
…なじぇ泣く…」

おかーさん、なぜ泣くの!?
ちょっと切ない!!


あと歌じゃないのですが
「メガバイオ!ギガバイオ!」
というメガソーラーとかバイオマスとか未来のエネルギーを感じさせる
不思議な言葉を叫びます

「ドーバイヨー ガーバイヨー」という何かヨイトマケ的な(どこが!?)
謎の言葉もよく出ます

ドバイヨはレンちゃんの日常に頻繁に出て来る言葉でかなり正体不明です

「ドバイヨどこ?」
どこかに居るようなものなのでしょうか

「ドバイヨ乗った?」
乗った?誰が?乗り物?

「ドバイヨうしろ」
レンちゃんにだけ見えてる!?

今後もドバイヨガバイヨを注視していきたいと思います